夏休み明けの学校に行きたくない時は…

夏休みが始まり、9月が近づいてくるとが学校の足音が近づいてきます。

せっかくの夏休みで悠々自適な生活、学校のない生活に慣れてきたのにまた学校が始まるのかと思うと憂うつな気分になってしまいますよね。

ましてや再試などで数週間早く学校に通わなくてはいけない時なんかはこの気持ちをどこに向ければいいのかわかりません ヤツアタリヽ(*`゚Д´)ノ(´ω゜`!!)━━ッ!!

私自身、大学というのは「ツールの一つであり、使い方はその人次第」と思っているので夏休み中も学校に行って図書館などの施設を使い倒せ!!とは言いません。

夏休みに大学に行くかどうかは自分自身で決めてください(^_^)b

しかし、夏休みが終わってしまえばやはり学校へ行かざるを得ません。

なので、「できれば行きたくない、でも卒業はしたい」そう思っているのならば、できるだけ行かないにようにする方法を考えましょう。

結論から書きますと

  • 必要最低限の単位を取る
  • 単位認定を活用する

この2つを意識すれば大学での滞在時間を削減することができます。

大学に行きたくないときは…

1つ目の必要最低限の単位を取るは単位計算をして必修、選択必修をできるだけ落とさない上で選択科目の単位を取ることが大切になってきます。

2つ目の単位認定とは、「英検、TOEIC、TOEFLなど特定の試験で基準点以上とれば単位をもらえる」という制度です。

入学時に配られる履修の手引きなどの単位履修に関する書類を確認していただくとこの単位認定に関する目次があると思いますのでよく要項をご確認ください。(ない場合は大学の事務課に問い合わせていただくか、単位認定制度が存在しないと思います)

TOEICの入学試験・単位認定における活用状況(TOEIC公式HP)

第二外国語の授業についても、例えば中国語では単位認定があるけれど、フランス語では単位認定がないというように授業によって単位認定の有無が異なる場合がありますので履修に関する書類をしっかりとご確認してください

学校のHPで単位認定について公開している学校とそうでない学校があるので必ず履修関係の書類、または大学の事務課に確認してください。

もちろん、大学への授業料などのお金は発生しているのでただ時間を余らせて遊びほうける、ダラダラ過ごすのはオススメしません。

余った時間を必修科目や興味ある資格の勉強、読書、サークルなど自分が価値があると感じる何かに取り組む時間にするといいのではないでしょうか?

「何すればいいのかわからない…」という方はコチラのオススメのYoutubeチャンネルを確認してみてください。

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