学生のうちに知っておきたい身の回りの危険5選
空きコマにゆっくりできたり、バイトをして高校生の時と比べて金銭的に余裕ができるなど大学生になると今までの生活とは大きく変わります。
こんにちは~
そんな大学生という期間は、学校という閉鎖的な空間から社会への緩衝地帯ともいえるような、自由も増えるけど他人からの保護が減る時期です。
そのため、「能動的に自分で身を守る」ことのが求められます。
なので、今回は大学生のうちにこれから死ぬまで注意する必要がある一般的なリスクを4つご紹介していきます
1,怪しい投資話
これを一番目に紹介した理由は、これから今まで以上に増え、遭遇する機会が増えると個人的に感じるからです。
仮想通貨・暗号資産などが急激に普及して
「仮想通貨を○○メソッドで運用してを生徒300人が数年で1,000万儲かりました」
「今まで2,000人以上が○○をまねするだけで元手30万円から年間運用額の150%の利益を出せてます」
などひどい情報がTwitter,InstagramなどのSNSで蔓延してます。
「いまがラストチャンス!!」など煽ってきますが、決してそんな無責任な話に乗らないでください。
いいですか。
まず世界中の有名な投資家を呼ばれるひとたち、つまり世界の中でお金稼ぎが上手な人たちですら運用額の年利は多くても20%なのです。
例えるなら、
「3歳児が10秒後にプロスポーツ選手になって年俸1億円稼げる方法教えます」
くらいばかばかしい話なのです。
当たり前のようなことでも知らない、なじみの無いことだとつい騙されてしまいます。
「なぜ100%儲かる方法を知っているのにその人はやらないのか。一人で使い切れないくらい儲けてもらってあとでくれるだけでいいのに。」
そう思いませんか?
なので向こうから来る投資話はまず怪しいと思ってください。
2,宗教からの勧誘
これは昔からよくありますね。
もちろん、何信じるのか自由で、日本で信仰の自由は保証されています。
ただ、強引な勧誘、悪質な勧誘があることも事実です。
サークルを装って飲み会や旅行を催し、移動した先で勧誘したりするなど断りにくくさせるなんて悪質以外の何者でもありません。
その人がどんな信条をもっていてもいいですが、それを他人に強要することは不自然です。
また、子どもが生まれた場合「子どものためだから」「子どもが将来不自由なく成長できるように」という言葉に弱くなりつい宗教勧誘への耐性が下がってしまいます。
もう一度記しておきますが、信仰は自由です。
自由だからこそ、「信じない」という自由も尊重される必要があるのかなと思います。
断るときは話の途中であってもすぐにその場を離れましょう。
3,反社会的勢力や革マル派と中核派
これらも前述の宗教勧誘のように、ディベートサークルやアルバイト紹介業者を装って近づいてきます。
最近ではSNSを通じて「いいバイトがあるから…」と近づいてくることもあります。
SNSの発達により不特定多数の人とつながりやすくなった反面、悪意をもって近づいてくる人ともつながりやすいということを頭に入れておいてください。
4,悪質占いサイト
これは迷信やスピリチュアルが好きな人が被害に遭う可能性が高いです。
悪質占いサイトの中には入力した住所などの個人情報を横流し販売するサイトもあります。
入力した個人情報は詐欺や強盗などの犯罪に巻き込まれる可能性を引き上げるので十分注意が必要です。
5,募金詐欺
最後はこの募金詐欺です。
駅前など人通りの多いところで「貧しい国や子どもたちに支援を」と謳いお金を払わせるだけでは無く、募金した人に電話や住所などの個人情報をノートのようなものに記入させるというものです。
募金や寄付がどんな団体にどんな使い方をされているのかまで知っていうる方は少ないのではないでしょうか。
例えば、寄付金を経費として都内に巨大なビルを建てることは本当に正しい使い方のといえるのでしょうか?
有名な団体でもその使い道が怪しいところはたくさんありますので、しっかりと信頼できるところを探しましょう。
変なところに寄付し個人情報を入力すると、詐欺師等の手に渡り、怪しい電話がかかってきます。
私もおそらくその被害に遭いました。
なぜそう思ったかというと、駅前で募金した日以来怪しい電話が劇的に増えました。
まさか詐欺だとはそのときは感じませんでしたが、あとあと考えると確かに不自然なところが多かったかなと思います…
本当に情けなく感じております。
いま「自分は大丈夫」とおもったアナタ!
かつても私はそう思ってました。
なので、意外と身近に危険はあるということを頭の片隅に入れておいてください。
それでは!
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