大学に行きたくない時は…
せっかく大学に入学したけど理想とかけ離れたキャンパスライフの現実にうんざりして、「大学行きたくない…」と感じたことがあるかたは多いと思います。むしろ、ほどんどみんな一度は「大学行きたくないな」と思ったことがあるのではないでしょうか。
そんなときには、「なぜ大学に行きたくないのか」の理由を探して一つ一つ解消していきましょう。
理由1.友達がいない
これは意外と多いのではないかなと感じてます。
友達がいない、というよりも心から気の許せる友達がいないの方が正しいかも知れませんが。
多くの大学では学年ごとの人数も多く、高校以上に卒業まで一言も話さない人もいます。
また授業のペアワークを乗り切るだけの友達もいることでしょう。
私は友達がいなくてもそんなに気になりません。
もし大学で友達がいないのなら別のところでそういったつながりを作ればいいのではないでしょうか。
アルバイト先やサークル活動、部活、ボランティア、地域の集まりなど人とのつながりをつくるきっかけは自分次第で無限に作れます。
もし大学で友達ができにくいのなら、留学生の子に話しかけてみるのも一つの手ですね。
私も友達がものすごく多いわけではありませんが、友達は必須ではないと思っています。
もうお互い大学生ですので授業を一緒に乗り切るために手を組むイメージは共有できるのではないでしょうか。
一緒にペアワークしているうちに自然と会話が弾むかも知れませんよ!
もし、友達がいないことがつらい時には、社会に出て就職するための予備校に通っているんだ。と思ってもいいと思います。
理由2.もっといきたい大学がある
一番いきたかった大学にいけず、別のところに流れで入学してしまった。
みんながみんな第一志望に入学するわけではないのでそんな人もいると思います。
どうしても○○大学に行きたかったのに…とダラダラと未練がましく考えても仕方ありません。
なぜ自分がその大学にいきたいのか理由を明確に知りましょう。
お医者さんになりたいのなら医学部に入るしかありませんし、なんとなく大企業に就職したいだけならもう一度受験する価値があるのか考えなければなりません。
友達や家族に何を言われても自分以外は『他人』なので誰も将来を保証してくれません。
自分の人生なので自分で責任をもって歩んでいくしかないと思います。
私は「とにかく自分で決めること」が大切かなと感じます。
そうすることでどんな結果でも言い訳することなく受け入れられますよ。
理由3.授業がつまらない、意味を感じられない
大学に入ると特に入学したばかりでは教養の科目が多い上に授業がつまらないことは多々あります。
大学の先生は研究者の方が多いので人に教えることに熱心な先生は多くありません。
なので、塾や予備校、高校の時の方が授業わかりやすかったなーと私も思いましたw
学年が上がったり授業が進むと専門的な話になり複雑になる分じぶんのやりたかった領域の話になり授業が面白く感じること人もいるみたいですのでそういった場合はしばらく様子見をしてみるといいかもしれません。
単位が欲しい場合は単位認定の制度を活用できることがあります。
英語の授業は英検やTOEIC・TOEFLで、第二外国語は中国語・ドイツ語・フランス語などのそれぞれの検定で基準を満たすように取得すればOKです。
履修の手引き、シラバスなどを読んで単位認定の項目を確認してみましょう。
理由4.通学時間が長い
これは地味ですが意外と大変ですね。
さらに朝座れない区間だともう大学の最寄りに着いたときからヘロヘロです。
どうしても通学時間がしんどいときにはやはり大学の近くに引っ越すのが一番です。
もちろん、一人暮らしはお金や手間もかかりますが、案外落ち着けるかも。
または通学時間での楽しみを作りましょう。
- 読書
- 動画鑑賞
- 音楽鑑賞
- 勉強
などできることはたくさんありますよ!
オススメの本
オススメのYoutubeチャンネル
理由5.そもそも大学にいく必要性を感じない
「周りが受験したからなんとなく受験したけど何のために大学に通うのかわからない。」
「こんなところに4年間もお金を払って通う必要があるのだろうか」
そんなことを悶々と悩むときもあるでしょう。
そんなときは大学に行く目的を作りましょう。
- 友達に会いに行く
- 就職のため
- 資格のため
- 時間つぶし
- いきたい大学院のため
- サークルに行くため
などなんでもいいのです。
大学を一つの通過点と考えることで「準備期間」としてとっておきたい資格を勉強するきっかけにもなりますね。
大学に通っている間は親もとりあえず安心できるので、やりたいことに大きく時間をさきましょう。
時間配分は自分で決めちゃえばいいのです。
大学に行きたくないと感じることは誰にでもあります。その思いの強さは人それぞれですが、とにかく「自分で考えて決める」または、いろんな人に相談してみると「自分の時はこうしたよ」と新しい視点が得られるかもしれませんよ!
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